2019年5月3日金曜日

連休真っただ中



連休らしいことを何もしない連休
仕事漬けの3月までの反動で、本をむさぼり読んでます。。

上の絵は、土田圭介画伯の展示会で、うちの子になった妖精さんです。

土田圭介画伯は、『愛は、こぼれるqの音色』のイカす表紙イラストを描いてくださった方です。
お会いできて感激しました。
こんなときは本当に都内に住んでいてよかった😊と思います。

今後、本がでる予定はまったくないので、がんばって販促に努めております。
第二十八回文学フリマ東京 (2019/5/6)用に、チラシもこしらえました。
アトリエサードさん)のブースです。来て!!



先月の末に、進路本がでました。

5分でわかる10年後の自分 2030年のハローワーク

ページ数の都合で、使わなかった原稿の一部などをnoteで補足しようと考えております。
(連休中ですので、まだ放置状態)

進路といえば、この季節って、毎年恒例の子どもの日のアンケートがありますね。
メディアが発表する「将来なりたい職業ランキング」です。

【将来なりたい職業は?】

公務員だったり、ユーチューバーだったり、世相を反映した職業いろいろ。
この質問に、もう一つ問いを付けてくれれば、もっと参考になるのに~と毎年思います。
「夢を実現させるために、今、何かしてますか?」

職種によっては、幼少時からはじまってたりします。お医者さん、芸術方面、スポーツ。
特に、「プロのスポーツ選手になりたい子ども」は、何かしているはずです。

というのも、「プロのスポーツ選手」への道筋は、子どもとその保護者に、はっきり見える化されてますので。
地元のチームに入り(親はいろいろお試しする)、どれか見込みがありそうなら続けてみて、上を目指してリトルリーグのような下部チームに入り、中学になれば全国大会に出場するようになります。
中には、そのスポーツの盛んな国へ留学するお子さんもいるでしょう。

この間、親は、練習のたび、クラブの保護者らと当番制で見守り、送り迎えをします。
クラブの対外試合には裏方もやります。車をだしたり、朝早く起きて河川敷の試合場の予約に並んだりします。
かなり忙しいです…

さらに、ジュニアスポーツの世界には、大物のコーチが存在していて、指導する子どもの進路を決めてしまう場合もあります。

親は、大学付属の名門校にいかせたいのに、コーチは他の強豪校に子どもを進学させる約束を勝手に受けていた…みたいな話を身近で聞きました。子どもは子どもで、地元の一貫校にいきたいといったり(強い運動部はなし)。
コーチと親と本人で、利害が一致してない場合もあるのです。

結局、そのスポーツ少年は、クラブをやめて、一般入試で親がすすめた学校に入学したそうです。
今は、マイナーなスポーツに転向して活躍してるのだとか。

本人は、実はそのスポーツにこだわってなかったんですね。(運動部がよわよわの一貫校を希望したことでもわかる)
単に近所に強いチームがあって、友だちが入ったから自分も入り、名門校に受かったから入学して、マンモス部活に萎えて、マイナー部活にチェンジ。

自分がより活躍できる場を求めて、さっと動けるこの子は、賢いなあ、と感心しました。親御さんは、その名門校に思い入れがあったので、しょんぼりしたらしいですが。。



子どもの夢(といいつつ親の夢なんすよね)を叶えるには、環境が大事ですね~

(カップルだらけだった某庭園の花散り。カップルが途切れた隙を狙った一枚)




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