2020年1月31日金曜日

カキフライ

更新止まったまま、あっというまに1月のおわりに。。

ヤバイ(´Д`)

更新しないあいだ、わしが何をしてたかといいますと、
文フリ東京で、自著や短編が掲載された雑誌を売ったり、

妖ファンタスティカ2〜書下し伝奇ルネサンス・アンソロジー  」

(伝奇物の雑誌に、1人だけ現代物のミステリー短編。浮きまくり)

(幻想小説の中に黒丸もののミステリー短編。浮きまくり…)

言い訳しますと、ナイトランドの雑誌に黒丸物を書きませんかというお話をいただいて書いたのですけど、既刊を読むとどうも雰囲気に合ってないんですよね。枚数を切り詰めるために描写をそぎ落としたせいでもあるのですが…。
そこで、もう一本書いたのです。
そしたら、別の雑誌で、「作家さんが急病!😨」で穴があいたとのことで、2本とも売れたのです。たまたまでしたので、テーマがズレてます。。


1月18日には、八重洲ブックセンターで、「アミの会(仮)」の作家のみなさんとイベントをしたりしてました。

こちらイベントは、1月18日の小雪のちらつく悪天候の日でしたので、お客さんともども大変でした…☂ きてくださった方、本当にありがとうございます!

その間に、アンソロジー用の短編を書きまして、「あと30枚足りない!」ってことになりまして、練り練り中です。
確定申告の準備もありますから、とっちらかってます。

毎年新春は、煉瓦亭にいって洋食をいただくのですが、本当に今年も美味しかったです~
カキフライ。
飯テロですね。

今年は、『イノセント 沈む少年』を何とかkindleにしたいと思っております。
自分のお楽しみに書いた原稿はあるんですけど、一通り売ってみて売れなきゃkindle化です。没の山とかも…。

粛々と人生アーカイブ化をすすめていきたいと思っております。


           






7 件のコメント:

  1. 沈む少年、Kindle化に小躍りです!やった!

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  2. 沈む少年、お待ちしてます!

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  3. ありがとうございます~ コメントが書きこめるようになったのですね(*´ω`*) ややこしいことをしてすみません。仕事(と確定申告)が終わりましたら、進めたいです~(官僚的答弁ですね…)

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  4. あの、わたしはコバルト時代からのファンです。星新一、新井素子、そして図子の先生で鱗を50、いや100枚は目から噴出しました!先生の作品が読めることの喜びは現在も継続中てす!これからも先生作品を楽しみにしてますしています!

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    1. ありがとうございます! コバルトでデビューしてよかったと思う瞬間です…

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  5. 先生、福島の現状やコロナウィルスのニュースを見て、「ルドルフォ」を読んでいます。私の小さい頃は仮想敵ソ連、鉄のカーテン、核ミサイルなどよく理解できないせいもあり、世界は怖いことはかりでした。今はある程度世界情勢を知ることはできますがやはりこわれかかっているように思われます。SFとして、ルドルフォを読んでいました。サイエンスフィクションか好きでした。今は現実として追いつきつつあるようです。全てに追い付かれる前に人生が終わるといいな。

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    1. SFは未来のことを書いてるようで、実はリアルタイムの感覚を反映してるものなのだなあ、としみじみと思います。「ルドルフォ」は、放射能の影響が想定以下だとわかってしょんぼりですw(わかってよかった)

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