2017年4月4日火曜日

クルトフォルケンの神話

桜が満開で、わたしの花粉症もブレイクです。。
半世紀もの長きにわたって、花粉症を知らずに生きてきたのに(´Д`)
一生知らなくてもよかったのに。。。

『クルトフォルケンの神話』は、わたしのコバルトデビュー作でございます。
31年前です。
このたび、スマートフォンで読めるようになりました!!
端末から、電子書店パピレスさんにログイン、
タイトル名で検索してくださいませ。
形式 MEDUSAMEDUSA形式⇒詳細で、本をぽちりしてくださいませ。

もう一つのほうの形式は、PC用ですので。
スマホのアプリ名は、BookLiveでございます。


同時に、『シンデレラの夜と昼』
『地下世界のダンディ』も読むことができるようになっております。

SNSで、「どこで読めますか」とおたずねをいただきまして、パピレスさんに問い合わせたのがきっかけでございます。

20年ぐらい前に、預けたきりの本でしたので、正直、わたしも忘れてました…。
パピレスさんは電子書籍の草分け的存在です。
(漫画のRenta!といえば、わかるのではないでしょうか。)
勃興期の電子書籍は、横書きだったり、画像だった時期もあり、形式は次々と変わりました。当時のものが今でも読めるのは、すごいことだと思います。

残念ながら、わたしの本は電子の塵と化しておりますけど。
(個人的には、イラストを自分で描いてしまったため、怖くて読めませn)






2017年3月3日金曜日

スマホ

このあいだまで、ガラケーユーザーだったzusshyです。
確定申告で、ガラケーの携帯料金の高さに驚いて、ついに変更を決意しました。
スマホの料金とほぼ変わらない携帯の高さって、泣けます。

iphoneにだけはしたくなかったんですが…

なぜしたくなかったかといえば、理由はカンタンで、わたしのアップルIDがロックされたままだったからです。。。
10年もののiPod touchのIOSをバージョンアップしたら、パスワードが通らなくて、
二度と入れなくなりました
ショップの店頭で試しても、やっぱりロックされたままなので、新IDを取ることに。
ああ…appストアで買った曲とかMVとか…ぜんぶ電子の塵に…


           猫を撮りにきたのに、猫がいなくてカルガモ


近の携帯端末やタブレットやPCが増えて、
ググルやアプルやFB、twitterは連携するようになり、その分、認証もきびしく。
ついこのあいだまで、「サイバー空間では匿名」が当たり前だったのに、今はすべて紐付き。
ゲームワールドも同じで、自分のアバターの背後に隠れて、匿名でいつづけるのは昨今、たいへんむつかしくなりました。
ゲーム中のスカイプ当たり前で、スカイプをつないでないと遊べず。
しかし、スカイプとつなげば、SNSが一網打尽にされてしまうので、身元バレバレ~。
仕方ないので長年親しんだゲームから引退しました。(´Д`)
オジサンプレイしてたんすよ。スカイプしたら、バレちゃうじゃないですかぁぁぁ!!

そういうしょーもない私的事情はさておき。
(この手の引退、わたしだけでしょうか)
ネットの発達によって、人はサイバーにおいても現実と親密な交流ができるようになりました。その分、現実世界は、広く薄く無限に引き延ばされましたが。
すべての80年代SFを裏切る、まさかの未来。

で。
今日は、新刊のご報告をしたかったのですが、諸般の事情でゲラが止まっております。
どうなるのでしょう。
無事に本がでますように。

2017年1月8日日曜日

年の初めのTo do list

目標は公言することで、達成できるのへの意欲が高まるのであります。
たぶん。
「やるやる」詐欺が、詐欺になるのは自分の発言を忘れてしまうからでして。

どっかの国の鶏頭の次期大統領と同じ。。。。


2017年のお年始は、
昨年末にたてた

①中性脂肪の値を下げる(毎週ブロッコリーを食べる)⇒今週のノルマ達成☆
②肝臓にやさしくする(よいご飯を作って食べる)⇒だいたいは☆
③絶望せず、自棄にもならず、仕事をする⇒まったりしすぎ✖
④カープを応援する⇒シーズンオフだからなあ✖でも紅白の黒田さんはみた!
⑤断捨離を続行する⇒ぼちぼち

に加えて、

帳簿付け(やらねばならぬ…)
支払い調書を作る
ゲラ
⑨手元の原稿の売りこみ
⑩絵を描く
お芝居のチケット取り



⑥と⑦は早急にはじめなければ!

⑩のイラスト描きは、たまにものすごく絵を描きたい気持ちが盛り上がることがあるのですが、最近は、その衝動がめっきりなくなってしまいました。
加齢のせいか、文字で満たされているせいなのか、満たし具合が足りないのかわかりませんが。

わたしのような妄想癖のある人間が絵を描きたいという衝動にかられるのは、自分の妄想世界が物語として完結したあとだそうです。出口を求めて、ビジュアルとしてあふれだすのだとか。
(最初から絵としてでてくる絵描きの方は、たぶん違うルートをたどる)

長谷川祐子氏の『キューレーション 知と感性を揺さぶる力』からの受け売りですが。

確かに、以前は、本を一冊書き終えると、無性に絵を描きたくなったのですね。

最近は、音楽を聞きながら、頭のなかで映像として動かすようになりました。
この映像を、リアルで動画にしたいとは思うのですが、とてもとても無理なので、絵として描こうと思わなくなったのかもしれませんね。

妄想も、テクノロジーとともに変わってゆくのか…

2016年12月31日土曜日

大晦日

2016年、あと数時間で終わりでございます。
本当にありがとうございました。

今年の世界と日本国内は、あまりに辛くて痛ましい事件が多かったですが、自分にできることはあまりに少なく、(選挙にいって募金することぐらい…)
現在の停戦がこのまま戦闘終結になるよう願っております。


個人的には、どうしようと思っておりました原稿の落ち着き先が決まりました。
ほんとにありがとうございます。

来年は、
①中性脂肪の値を下げる(毎週ブロッコリーを食べる)
②肝臓にやさしくする(よいご飯を作って食べる)
③絶望せず、自棄にもならず、仕事をする
④カープを応援する
⑤断捨離を続行する


身の丈にあってる気がします。
できれば、⑥義理を欠かさない、というのを入れたいのですが、苦手なことを思い悩むと、また深く思い悩んでしまいますので。
まあ、できるだけってことで。


あなたとあなたの家族が、善い年末年始を迎えられますように

2016年12月19日月曜日

歳末のTo do list

原稿の直しは先週末に送りまして、あとはやることなくて、だらだらと本を読んでます。
もう(*´ω`*)だらけきって、ぷくぷくになってます。

とりあえず歳末To do list。
8割目標の達成度4割ぐらいかな。
だがしかし、書いてみる。
(一部買い物リスト)


大根を買う
年内にかかりつけ医にいって、薬をもらい、怒られてくる。 ← 怒られた(´Д`)…
印刷した年賀状にコメント書いて投函
大掃除無理なら窓拭き
年末に美容院
⑥自著のBL地雷本についてリスト化



①と②は省略
③は、今年は思い切って身内だけにしました。(すでに作家ではないわたしから作家さんがたにお送りしてもいかん…ということで)
④略
⑤略
⑥純粋にミステリだけを読む男性とおぼしい方から、「ボーイスラブ描写が地雷」というレビューをいただきまして、これはどうしたものかと悩んで、リスト化することにいたしました。

わたしの本はだいたいが絶版であります。
最近のまだ「生きてる本」で、BL描写がありますのは一冊だけです。


『きみがぼくに告げなかったこと』
男子校の寮という設定ですので、察して…。

電子本ですが、
『蘭月闇の契り』★★
あります。

ほかの電子化したものはバリアフリー。。。


『アンドロギュヌスの皮膚』
は、ありそうでないです。そもそもがアンドロギュヌスですし。


もう少し伝わる表現方法はないものでしょうか。
表紙に紫のハートマークをつけるとか、つけないかとか。
余計あやしいですね…

2016年12月3日土曜日

来年の仕事


久々に年末らしく働いております。

わしには売りこみができないのだ…と悟りまして、古いcobalt作品をこつこつkindleで売っておりましたら、ありがたいことに昔からの同業の友人がエージェンシーのかたを紹介してくださいました。
おかげさまで、何とか仕事に。
うまく運びましたら、来年、ご紹介できるかと思います。


それにしても、欠けてる能力は努力ではどうにもなりませんね。

生まれながらの特徴とか傾向によって、がんばれる道筋みたいなものがあり、
不向きなことを一生懸命がんばって、1から人並みの10ぐらいにあげたとしても、
向いてる人はそのあいだに、10から30、40ぐらいになってますから、
差は広がるばかり。


ほんと、好きなこと、やりたいことより、できることを好きになれ
といわれるのも納得です。
努力であげた部分は、さぼっていると、すぐ素の1に戻ってしまいますし。
(今のわたしの対人能力は、1から5/100(´Д⊂ヽ)

自営業ですと、できないことも含めて、やらねばならず。
農業、商業、工業、クリエーターなんでもそうですから、コミュ障の人は売れない在庫を抱えて苦労してるんでしょうね。がんばれ>わたし。


鳥も人もインフルエンザが流行ってますが、お気をつけてくださいませ。






2016年10月22日土曜日

日曜日には天使とデート

なんとか校正作業が終わりまして、kindleにアップしました。

click⇒『日曜日には天使とデート
仙人高校生の仙子シリーズの二巻目です。

モテモテのお兄様に、彼女ができたらしい!!
というのでブラコンの妹としては、キーッとなっていたら、目の前でお兄様は姿を消してしまい、仙子たちは必死で兄を探す。
サスペンスにみせかけて、ぜんぜんそういう話になってません。







表紙のタッチも、一巻とはまったくちがいます。
なんと背景レイヤーが使えるようになりました!
5年間、絵描きソフトとして、ずっとフォトショップエレメンツを使ってるのですが、使い方がよくわかってなかったんですね。

最初は、油絵みたいにひたすら描きこみしてまして、色が入らなくなったらレイヤーを重ねるという原始的な使い方をしておりました。

最近、ようやく「こんなに手間がかかるのはおかしい…もっと楽な方法があるはずだ…」と考えて、あちこちの解説サイトをさまよいまして、背景の読み込みやパレットの保存方法を学習しました。
(その程度のスキルすらないのに、画像になるのがフォトショップのスゴさですね…。)

気力があったら、全作品の表紙を直したいところなんですが、無理。

そして、三巻になれば、また絵が変わっていることでしょう。
ほんとのことをいえば、キャラたちを描きたかったのですが、これも技量的に無理でした。


kindle化に使いましたソフトは、一太郎の2016年版です。
2014年版となにが変わったの? というぐらいの微妙なバージョンアップ。
フォントも増えてないですし。
kindle化したとき、専用端末機では縦書き変換されるのに、アプリ版では、縦書き変換されない明朝体フォントがある点にも今回気が付きまして。
あわててフォントをいれかえました。

仙子シリーズの電子化が終わりましたら、コバルトで書いていた耽美短編をまとめようかなと思っております。

耽美な表紙なんて描けるのか?
これも茨の道…