2014年10月20日月曜日

『ふしぎの国のミャオ』の半額期間は、3日間でございます




予定よりだいぶ遅れましたが、『ふしぎの国のミャオ』、予約販売が可能になりました。

個人的にすごく思い入れのあるファンタジーですので、電子版でだせて、とてもとてもうれしいです。
ゆうこさんの素敵なイラストもついて感無量・・・。




当初キャンペーンを使う予定だったのですが、キャンペーンの設定ができるのは、「発売日」からなんですね。。。

なぜ予約と同時にできないのだ!!

どうしてもタイムラグが発生しますので、3日間半額にしまして発売することにいたしました。

3日たてば金額を戻しますが、それでも214円の良心価格でございます。
ちょっと値上がりしましたのは、イラストをお願いしたからでございます。
(それでもイラスト代がでませんので、いろいろ工夫しました)

金額を変えると、またKindleの審査を受けることになりますので、実際に値段が戻るのは4日後ぐらいだと思います。
終わるときはアバウト。


この本に、個人的な思い入れがありますのは、

単に、三つ編みの女の子主人公で書いてみたかった!


からです。
われながら低い・・・低いからこそ越えられたハードルというか、(なんのハードルかは聞かないで)乙女心という幻影に心を揺さぶられながら、そんな多感な時期がほぼなかった自分から取り出せない話を書くのは、とてもエネルギーが必要だったのです。
たぶん、「純でかわいい少女」は、男性作家のほうが書くのは上手い、と思います。
女性作家が書く美少年の対比として。


みつあみラブ♡


2 件のコメント:

  1. こんにちは初めまして
    Amazonで不思議な国のミャオが電子書籍化されているのを知りこちらにお邪魔しました
    中学生の時に図書室で何度も借り、その後購入して絶対手放さないと決めている一冊なので、とても嬉しいです!
    残念ながら読める端末を持っていないのでまだ購入していませんが、このためだけにスマホへの移行を考えています
    全面改稿とのことで、書籍版とどう変わっているのか楽しみです

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます! 
      改稿は、ほんのりと現在寄りにしました。
      といっても、主人公たちは携帯もスマホも持ってませんが…。(中学生ということで) 後書きを書きました。

      端末機の制約は、ほんと申し訳ないです。
      わたしも、じつはスマホを持ってません。ガラケーユーザーです;
      Kindle自家出版をはじめたときも当初は、Kindle端末すら持ってなかったので、ipod touchで確認してました。
      その後、日本語版のKindlePWが発売されたので、買いました。

      もしパソコンをお持ちでしたら、wifi専用の、KindlePWが一番お安いと思います。6980円なのです。(↓うちではもっぱらコレです)
      http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00KDROTZM/ref=famstripe_kpw

      wifi環境がない場合は、KindlePWの(3G+wifi)ならば、書籍は通信費無料でダウンロードできます。ただし、こっちの機種はwifi版よりお高いのと、コミックは容量が大きすぎてダウンロードできません。
      (漫画は、wifi回線がないと買えないのです)

      スマホの通信料、もっと安くなってほしいです…切実…

      削除