2012年10月26日金曜日

SFPWのコラム

今月更新のSFPWにコラムを掲載しました。


「ズッシーは三途の川の夢をみるか」


わたしはここのコラム担当者でして(もちろんボランティア)、謝礼のでない原稿依頼をどうおこなうかで日々腐心しております。。


このコラムは、NHKのクローズアップ現代で放映された「天国からの”お迎え”」をみたあと、自分にもそういうことがあったと思いだして書いたものです。
タイトルはともかく、真面目な内容になっております。



他にも作家クラブ内のお仕事を担当しておりまして。
それに関して、来週から読まねばならない原稿が届きます。
大変胃が痛いです。

この一年、お勉強などしてみたんですが、でも、やっぱりよくわかんない。
「勉強足りなくて」と担当の方にいいましたら、「そういう人もいる前提で」とのこと。トホホ感がいや増しております。

受けたときは、あと1枠埋まらなくて困っていたそうで、自分のような暇な年寄りが役に立つならいいか~ぐらいに(町内会のノリ)考えてたんですけど。う゛~。

つらつらと思うのに、小説を読んでるときは物語の内部にいるだけなんですよね。
評論だと、視点が外側にでます。
外から測るにあたっては、その物差しの基準になる思想や資料をきちんと提示しないといけない、といのうが、高い敷居だなと思います。
とりあえず飛ぶしかない。



(;´Д`)



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