2014年5月12日月曜日

一太郎の『徹』を使ってみた

あっしはずっと一太郎ユーザーでした。
一太郎でKindle本のデータが作れるようになったら、便利なのに~と思ってましたら、

でました!

一太郎徹


毎度のことながら、木目調の背景がついていたり、季節の(昭和の香りがほのかな)お便りのシートもあったりして、郊外一戸建てふうのリッチ感がでてます。

文書ソフトとしてはWordに負けた一太郎ですけど、自宅で趣味やあれこれしたい中高年層には大変便利になっております。
一太郎の案内サイトには登場しませんでしたが、Kindle自家出版用として、非常に使い勝手がよいです。

去年でた玄もmobiで保存できたんですが、段組が変になってて実用には難があったんですよね。

徹では、一太郎でつけたルビ、段落が、そのまんまmobi化できて、その場でKindleビューアーで確認できます。

文書校正機能もあるので、結構便利です。

試してないけど、たぶん挿絵も入るんじゃないかな。


昔のコバルト作品をKindle化して、アーカイブ化する予定です。
(売るのが目的ではなくて、書庫がわりです)。

今、校正画面でルビを打ってますが、誤字とか色変わりで表示されてますので、直すのがすごく楽ちんです。
(普通の原稿にもこれ使えよ>わたし…)




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