2013年12月26日木曜日

年の瀬


日本人にとって、12月の終盤は、1年の締めくくりとしてとても重要なものです。
①食料品の買い出し ← 宅配と生協とAmazonで、いちおう終了。
②家の中を大掃除 ← 70パーセント 達成
③年賀状 ← 手つかず…
④正月飾り ← だいたい終了

              
 ↓(アニメにみる日本の伝統的な年の瀬風景)






年賀状は、新年に書いたりしてますが…。
ま、これは、毎年のことだったり。


来年、yomel.jp(スマホ・iPod・iPad )で、絶版になっております『ラザロ・ラザロ』を公開する話がでております。
まだ本決まりではないので、予告でこざいます。


yomel.jpは、月額315円で小説読み放題のアプリです。
有名作家さん、人気作家さんの書き下ろしが315円で読み放題です。
興味がありましたら、ぜひ。


年の瀬になりますと、来年のことが気にかかります。
気休めだと思いつつ、占いをして、「平穏」とでるとホッとしたり。
今年はもうジェットコースターのような1年で、へたばりました。

一月に子どもの受験(暗黒)>猫の危篤(暗黒)>猫の死(どん底)>もう1匹の猫の危篤(悲痛)>猫の死(悲嘆)>わたし、抜け殻…。


夏に家族で船旅にいったのですが、もう船室をほとんどでずに、ひたすら本を読んでました。





マイケル・オンダーチェは、女性を口説くのが滅法うまい人なんじゃないでしょうか。
女たらし。

この1年、いろんな集まりにでて、いろんな人と話しました。
この年齢になって、ようやく、わたしは「自分が知っていると思ってたこと」を実は何も知らなかったんだなあと気がつきました。他の人たちは、わたしの知らないことをとっくに知っていて、それゆえ、「駄目だ駄目だ」と言い続けていたんですね。
わたしは気がついてなかったです。

しかし、駄目だ駄目だと言い続けてる人ほど、詰まらんことしか言わない気がするのは何故でしょうか。
それが賢い人の処世術なら、わたしは地雷を踏んでいくわ…と激しく思った1年でした


まあ人生はなんだかんだと浮いたり沈んだりしていくのでしょうけども。

映画の「ホビット 竜に奪われた王国」と「ゼロ・グラビティ」はみなければ。


0 件のコメント:

コメントを投稿